スポンサーリンク

クアラルンプールで10時間以上のトランジットを満喫する2つの方法!おすすめは市内観光とアウトレット

クアラルンプールトランジットの過ごし方旅行
スポンサーリンク

バリで行われる友人の結婚式に参加するため、クアラルンプールで往復トランジット。

行き「市内観光」と帰り「空港ホテル泊からのアウトレット」と2回のトランジットでそれぞれ違った過ごし方を試してみました。(プライオリティパスで利用できる空港ランジ情報も紹介)

クアラルンプールでトランジット予定の人

空港ラウンジの利用方法を知りたい人

におすすめの記事となっています。

クアラルンプールトランジットの過ごし方の参考になれば幸いです。昔、バックパッカー的な旅をしていた名残で少し節約系の過ごし方になっています。

ものながのアップ
長いトランジットを楽しむのが大好きな「ものなが」です。久しぶりの海外にテンション上がりまくりです!役に立ちそうな情報をできるだけ詳細に書いてみました。

クアラルンプールトランジット往復2回の詳細

バリの結婚式

往復エアアジアで羽田-クアラルンプール(トランジット)-バリと移動しました。できるだけ長くトランジットの時間があるチケットを探して予約。バリでの結婚式のついでにクアラルンプールを満喫する気満々の旅程です。

・往路

HND23:45 – KUL6:35(翌日) クアラルンプール 経由(乗継時間 11 時間 40 分)
KUL18:15 – DPS21:25

・復路

DPS19:55 -KUL23:00 クアラルンプール 経由(乗継時間 15 時間 40 分)
KUL14:40-HND22:30(翌日)

往復ともトランジット

11時間超え

のチケットに大満足です。トランジットは旅のおまけみたいなものなので、最高のおまけになるようしっかり計画を立てて出発します。

空港ラウンジと市内観光で11時間のトランジットを満喫

羽田空港からクアラルンプール空港(KLIA2)へ向けて出発。

往路トランジット(乗継時間:11時間40分)

離陸後2時間ほどで機内食や機内販売が終了し消灯。エアアジアの座席は少し狭いですが、とりあえず眠れました。

機内は冷房がかなりきいており、ブランケット代わりの上着を持ち込むことをおすすめします。

クアラルンプールに到着したらイミグレーション(入国審査)に向かいます。預け荷物はバリでピックアップでクアラルンプールでは、持ち込み荷物だけです。トランジットの際に必要な荷物を羽田空港で預けてしまわないように注意しましょう。

往路11時間トランジットの過ごし方

  1. 空港ラウンジ(朝食)
  2. GRABで車を手配
  3. プトラモスク(ピンクモスク)
  4. チャイナタウンでランチ
  5. セントラルマーケット
  6. 出発まで空港ラウンジ

クアラルンプールのLCC専用空港KLIA2に到着、早朝のため空港ラウンジで休憩

KLIA2はとにかく広い!到着場所にもよると思いますがめちゃくちゃ歩かされます。

飛行機を降りてイミグレーションまで10分以上はかかりました。長時間のフライト後、何もない空港内をひたすら歩くのは本当に疲れます。

KLIA2のイミグレへの道

ようやくイミグレーション(入国審査)に到着しましたが、朝6:35着の便にもかかわらず大混雑。入国審査が終わるまでに1時間近くかかりました。

  • LCC機内での疲れ
  • 早朝の到着
  • 大混雑のイミグレ

フライトでかなり疲れており、プライオリティパスで利用できる空港ラウンジでゆっくりすることにしました。

ランドサイド(入国後利用可)にあるラウンジはPLAZA PREMIUM LOUNGEがLevel 2M(中二階)に2つあります。そのうちシャワーが利用できるPLAZA PREMIUM LOUNGEで休憩することに。

KLIA2入国後利用可能なラウンジ

プレミアムラウンジ内は落ち着いた雰囲気でフリーwifiも完備。早朝ということで奥のテーブル席では寝ている人がちらほらいました。

プレミアムラウンジ内

食事はセルフスタイルで遠慮なく食べられるが嬉しいです。ラウンジでゆっくり朝食を取り、移動の疲れを癒やしました。ビールもありますよw

マレーシアのコンセントは3つ穴ですが、日本のコンセントもそのまま使えました(丸穴は無理、電化製品は電圧に注意)。スマホの充電も問題なしでした。

KLIA2プレミアムラウンジの食事

受付でひと声かけ、掃除のスタッフに名前を告げシャワーを利用。シャンプーとバスタオルはありましたが、ドライヤーのない部屋でした。(洗面台の引き出し内にあったようです、気づきませんでした)さっぱりしてから観光に出かけられるのはすごくいいです。

KLIA2プレミアムラウンジのシャワー

ビールを飲み観光地を調べていると気がつけばもう10時、「そろそろ観光に出かけよう!」と出発準備開始です。

クアラルンプール空港内で荷物を預ける場所

クアラルンプール空港の荷物預かり所

持ち込み荷物だけとはいえ、いらないものを持って観光に行くのは面倒です。「Luggage Storage」に荷物を預けることにしました。

クアラルンプール空港での預け荷物

30Lのバックパック7割ほどの中身で28リンギット(約840円)と結構高いです。空港内に「Luggage Storage」は数箇所あります。荷物の半券に預かり所を表す番号が振ってあり、迷っても案内所か別のLuggage Storageで聞けばわかるようになっています。ちなみに荷物預けの値段は同じです。

クアラルンプール空港からすべてGRABで移動!車のほうが2人以上なら市内観光には安くて便利

今回のトランジットは2人。電車よりも時間も費用も抑えられるということで移動はすべてGRABを利用することにしました。SIMフリーのスマホを持っており現地のSIMを買おうか迷いましたが、使用回数も少ないので国際ローミングでやってみることにしました。

クアラルンプールの観光目的地

  • プトラモスク(ピンクモスク)
  • チャイナタウン(昼食)
  • セントラルマーケット(買い物)

GRABとは

東南アジアで展開する一般の車やバイクの配車アプリになります。同じようなサービスのUberは東南アジアから撤退、マレーシアではGRABを利用することになります。

出発地と目的地を入力すると費用が先に表示され支払いで揉めることがありません。これは海外のタクシーでよくあるボッタクリにあわなくてすむという大きなメリットとなります。

支払いは現金かクレジットカードになり、目的地到着後に支払いの手間すらないクレジットカード払いがおすすめです。

GRABのアプリは日本でインストールできましたが、クレジットカードの登録ができませんでした。クアラルンプール空港でクレジットカードの登録してから利用しました。

プトラモスク(ピンクモスク)へ!クアラルンプール空港(KLIA2)から車で約30分

プトラモスク(ピンクモスク)

GRABで車を手配しプトラモスク(ピンクモスク)へ向かいます。ここで一つ問題発生。「出口のDoor2で待ち合わせ」をしていましたがなかなか車が見つかりません。

ドライバーさんとのチャット(簡単な英語)でDoor2についていると確認は取れていました。

お互いDoor2にいるのになぜ?

「ものなが」は出発フロア、ドライバーさんは到着フロアのDoor2でお互いを探していましたw

普通に考えれば到着フロアに来ますよね。空港内をいろいろ見回って何も考えず出発フロアで待って、出口の番号だけ伝えてしまったのが原因です。フロアの確認はしておきましょう。到着フロアで待てばいいんですけどねw

さて無事、車に乗り込みプトラモスク(ピンクモスク)へ。

49.30リンギット(約1,500円)

30分ほどで到着しました。電車で行くには乗り継ぎや最寄り駅からのタクシーも使わないといけません。車で直接モスクの前まで行けるのはかなり楽です。

支払いはクレジットカード請求でその場での支払いはありません。「Your Grab E-Receipt」として支払明細もメールで届き安心です。

GRABの支払明細

クアラルンプール空港(KLIA2)-プトラモスク(ピンクモスク)
  • Ride Fare : 45リンギット
  • Tolls(高速代): 4.3リンギット
  • Total: 49.30リンギット(約1,500円)
  • Time:30分ほど

モスク前に着くと優しそうな警備員のおにいさんが

「イリグチ、アッチ」

と日本語で教えてくれました。日本人の観光客も多いようです。しかし、今回は日本人は見当たらず、モスク内は中国人の観光客で溢れかえっていました。周辺に停まっていた数台の観光バスは中国人の団体さんのものだったようです。

ドレスコードによりマントの貸出

女性は肌を隠すためにローブの着用を求められ、男性も短パンの場合などは必要となります。

「ものなが」は必要ないと言われたのですが、雰囲気を味わうため借りてみました。ローブは結構厚手で独特の臭いがします。

プトラモスクの中

プトラモスクは外観の美しさもさることながら、内部も細やかな装飾が施され圧倒的な美しさです。そして涼しいw

モスクの地下

モスクを出て左側に進むと川沿いに降りるエスカレーターがあります。地下にはお土産物店や休憩に最適なフードコート、子供ための遊具(遊び場)などが並びます。モスクを見学後、一休みするのにおすすめです。

モスク地下のお土産物店

少し寂れた感じのお土産物店が数店。買いたくなるようなものはありませんが、時間つぶしにブラブラ見回るにはいい感じです。

モスク地下のフードコート

モスク地下の揚げ物

フードコートも中国人観光客でいっぱい。観光バスの団体客と遭遇するとすごい人数で圧倒されます。

モスク周辺の景色

モスクの周りには川がありきれいな景色が広がっています。

感想としてはモスク自体は非常に綺麗で見ごたえはありますが、見学した後、特にやることがありません。フードコートの利用などがなければ滞在時間は1時間もあれば十分だと思います。

空港から市内に向かう途中にあり、プトラモスクに少し寄ってから市内に向かうのがおすすめです。

チャイナタウンのチキンライスが有名な「南香飯店」でランチ

昼食のためにプトラモスク(ピンクモスク)から友人おすすめのアロー通りの通称「ニセミッキーの手羽先」W.A.W RESTAURANTを目指し移動しました。

町中に入ったところでGRABのドライバーさんが

「アロー通り?今開いてるの?調べてあげる!」

とドライバーさんのスマホで調べてくれたところ夕方からのオープンでした。有名なお店なので次回は是非行ってみたいと思います。

W.A.W RESTAURANT

  • 最寄駅:Bukit Bintang駅、Imbi駅
  • 営業時間:17:30~4:30
  • 定休日:?
  • 公式サイト:なし

急遽チャイナタウンに行き先を変更。他に調べていたレストランに行くことにしました。

ドライバーさんは「ここも美味しいよ」「ここもおすすめ」など親切に教えてくれ、すごくいい人でした。少ないですがチップもGRAB経由で払いました。

プトラモスク(ピンクモスク)-チャイナタウン
  • Ride Fare : 46リンギット
  • Tolls(高速代): 6.5リンギット
  • Total: 52.50リンギット(約1,600円)
  • Tips: 2リンギット(追加でクレカ払い)
  • Time:30分ほど

クアラルンプールチャイナタウンマーケット

ランチはチキンライスが有名な「南香飯店」へ。

南香飯店

南香飯店のメニューには日本語表記もあり注文も簡単。店員さんも外国人観光客に慣れているため丁寧に説明してくれます。

13時半ごろに店に入りましたが、すでにローストチキンは売り切れという盛況ぶり。お客さんの入れ替わりも激しくかなりの人気店です。

南香飯店のメニューは日本語表記あり

南香飯店での注文(二人)

  • バーベキューポーク&スチームチキンとご飯、野菜セット15.90リンギット
  • 地鶏+チキンだしご飯 10.00リンギット
  • SST(Tax)6% 1.55リンギット
  • タイガービール2本 20.00リンギット
  • 合計 47.45リンギット (約1,400円)

メニューの金額よりレシートの金額のほうがほんの少し安かったです。

タイガービールはメニューにはありませんでしたが、店員さんがすすめてくれました。レシートには直接記載されず、手書きで金額が追加される不思議なシステム。

南香飯店のチキンライス

スチームチキンは柔らかくジューシーで噂通りの美味しさ。バーベキューポークも程よい味付けで大満足です。地鶏はスチームされたチキンが、通常のものより少し味が濃く「ものなが」はこちらのほうが好みでした。

チャイナタウンによる際にはおすすめのレストランです。

南香飯店(Nam Heong)

歩いてセントラルマーケットに移動しショッピング

クアラルンプールのセントラルマーケット

お腹もいっぱいになりショッピングのためにセントラルマーケットへ。南香飯店から歩いて5分ほどで着つきます。

バティックを使った服やなまこ石鹸などマレーシア土産におすすめなものが揃っています。

エアコンも緩めにですが効いており、チャイナタウン散策からのちょっとした休憩にもいい感じです。

クアラルンプールのセントラルマーケット内部

空港のラウンジでゆっくりするために18時過ぎのフライトですが14時半にGRABで車を手配しました。空港までは1時間かからないぐらいの予定です。

ここでまた「ドライバーに全然会えない」という困った状態に。1日2回もすれ違うかねw

セントラルマーケットはかなり広く大きな施設で入り口も数箇所あります。待ち合わせ場所は「メイン入り口の駐車場」と細かく伝え、OKをもらいました。

周辺の渋滞が結構ひどかったため、ある程度の時間は覚悟していたのですが…全然来ない。

ドラーバーさんから「近くのセブンにいるから来てくれ」と連絡があり、見える範囲のセブンに行きましたがドラーバーさんはいません。

仕方なくセントラルマーケットの裏側のセブンまで見に行きましたがいません。

チャットのレスポンスの悪いドライバーさんでなかなかお互いの現在地をつかめない状態が続きます。気がつけばGRABで手配してから

なんと50分も経っていました!

探し回りクタクタになりながらなんとか入り口付近のタクシー乗り場で合流。空港へ向かいます。

結局、空港についたのは16時過ぎ。フライトには十分でしたがラウンジでのんびりするほどの時間はありませんでした。

セントラルマーケット-クアラルンプール空港(KLIA2)
  • Ride Fare : 65リンギット
  • Tolls(高速代): 11リンギット
  • Total: 76.00リンギット(約2,300円)
  • Time:50分ほど
ものながのアップ
万が一に備えて混みそうな場所での車の手配は少し時間に余裕を持って行うほうがいいですね。ここまで待たされることはあまりないと思いますがw

出発前は空港内ラウンジ「Wellness Spa」を利用!クアラルンプール空港(KLIA2)からバリへ

クアラルンプール空港ラウンジ制限区域内

出国審査をすばやく済ませ、あまり時間はありませんでしたがとりあえずラウンジ「Wellness Spa」へ。少しわかりにくいですが下の写真の「THE BAR」の裏側になります。

クアラルンプール空港内施設thebar

この空港ラウンジ「Wellness Spa」では、食事はもちろん、シャワーの利用も無料となっています。他のラウンジと比べると食事のラインナップが少し寂しい感じでしたが、外の「THE BAR」で食事をとるサービスがあります。これはいい!

THE BARの無料メニュー

  • Miso Ramen
  • Nasi Lemak with Condiments
  • Hot Dog
  • Sweet&Sour Chicken with Rice

THE BAR無料で食事

食事をラウンジ内に持ち込むことは残念ながらできませんが、バーでの食事が無料なのはめちゃくちゃお得感があり嬉しいです。

ラウンジから搭乗口へ移動の注意

搭乗時間に注意してください!通常であれば出国審査も終わっており焦る必要はありませんが、KLIA2では搭乗口の手前でもう一度手荷物検査があります。

手荷物検査に機械が2台しかなく少し並びます。ラウンジの受付スタッフに聞いたところ「40分前には出たほうがいい」とのことでした。

さらに面倒なのがこの荷物検査でペットボトルの水が捨てられることです。機内持ち込みの水を事前に用意していたのにまた買わないといけません。

しかも手荷物検査後にはペットボトルではなくカップ入の水しか売っていませんでした。どうしても機内で買わせたいということなのでしょうか。最後の最後にがっかりです。

ものながのアップ
往路のトランジットは積極的に移動し、GRABのトラブルはありましたが十分楽しめました。もう少し空港ラウンジでゆっくりしたかったので復路に期待します。

クアラルンプール23時着の15時間トランジットは空港ホテル泊とアウトレットモールを満喫

バリの空港からクアラルンプールへ

友人の結婚を祝い、バリでのんびり過ごした後は、さあ日本へ。もちろん帰りもクアラルンプールで10時間以上のトランジットです。

復路トランジット(乗継時間:15 時間40分)

復路はバリを19:55発でクアラルンプール空港には23:00着予定。

到着時間が遅いのと翌日も午前中しか動ける時間がないので、空港近辺で過ごすプランを選択。

復路トランジットの過ごし方

  1. 空港直結のチューンホテル KLIA2
  2. 三井アウトレットモールKlia Sepang(セパン)
  3. 空港のスーパーでお土産購入

クアラルンプール空港直結のチューンホテルKLIA2に宿泊

チューンホテルKLIA2の案内

予定通り23時にクアラルンプール空港に到着。またあの長い道のりを歩きイミグレーションへ。今回は殆ど並ばずスムーズに入国できました。

23時半でも空港内のお店は開いており、夜ご飯の買い物も余裕です。サブウェイとファミマで買い物を済ませチューンホテルKLIA2へ向かいます。

写真を取り忘れましたがファミマの「トムヤムおでん」はおすすめです。レジの横に日本のおでんと同じように置かれていて、現地の人?もたくさん買っていました。

すっぱからいスープに大根やたまご、練り物などいろいろな種類の具が入っています。おでんと思って食べると違和感はありますが、アジアの煮物としてはかなり美味しいです。辛さも強すぎず一度食べて見てください。

チューンホテルKLIA2の案内版

空港内の案内板を見ながらホテルへ。

途中で行き方がよくわからなくなったため、空港のスタッフにホテルのマークを見せて聞いたところ、中二階から専用通路があるとのことでした。上の写真の看板が中二階の通路の入口にあります。

ホテルのチェックイン

チェックイン時に「Tourism Tax」として10リンギットの支払い。Taxが必要なのを知らず少し戸惑ってしまいました。

ホテルの室内は狭いですが清潔で一晩寝るだけなら十分です。ペットボトルの水2本がフリーで置いてあります。

特にやることもなく、買ってきた物をつまみに少し飲んで就寝、明日のアウトレットに備えます。

チェックアウト時間は11時となっていますが、10時前にチェックアウトしアウトレットに向かいました。荷物はホテルでフリーで預かってもらえます。

空港からの無料バスで三井アウトレットパーク Klia Sepang(セパン)へ

三井アウトレットパーク Klia Sepang(セパン)

  • 営業時間…10時~22時
  • 滞在時間…1時間~2時間

アウトレットは10時オープン、それに合わせバス停へ向かいました。

三井アウトレットパーク Klia Sepang(セパン)へのシャトルバス

チューンホテルKLIA2からだと車道を少し横切って、バスターミナルがある一階入口に向かったほうが早いです。ターミナル直結の通路はM2(中二階)になり、上がってから降りないといけなくなります。

アウトレットへのシャトルバス公式時刻表

FREE SHUTTLE BUS

公式のシャトルバス時刻表によると20分間隔でバスはあるようです。バス停番号が「B9/B10」となっていますが、空港スタッフに聞いたところ「A5」で待つように言われました。

実際に「A5」からバスに乗りアウトレットへ。一時的なものかもしれませんが念の為乗る前にバス停は確認したほうがよさそうです。

シャトルバスA5乗り場

アウトレットへは20分ほどで到着。別ターミナルのKLIAまで10分、そこからまた10分という感じです。帰りはKLIA2周りになり10分ほどで到着します。

クアラルンプールアウトレットフードコート

クアラルンプールアウトレットフードコートメニュー

まずは朝ごはんを食べにフードコートを目指します。フードコートでは一品12リンギットぐらいで食べられます。残念ながらフードコートではクレジットカードが使えません、帰国直前で現金が少ない場合はご注意ください。

ショップのラインナップは日本のアウトレットに比べると正直微妙な感じです。「見どころがない」という人も多いですが、「ものなが」はスニーカーが好きなので日本未発売のモデルなどがないか探して回りました。

日本未発売ではありませんが1年ほど前のモデル「AIR FORCE 270」を1万円ほどで購入。結構気に入って即買いでしたw

LCCで帰国のため箱は捨ててなるべくコンパクトにして持って帰り。他にもなかなかの品揃え。(品揃えは時期によって変わります。)

  • コンバース:日本未発売っぽいオールスター
  • アディダス:マイクロペーサー
  • ニューバランス:MadeInUSA
  • ノースフェイス:サンダル

コロンビア、プーマ、tevaなどのショップも入っていてスポーツ系は比較的充実しています。海外のアウトレットに行く機会はなかなかありませんし、スニーカー好きの人にはおすすめです。時間があればぜひ行ってみてください。

帰国前のお土産は空港内のスーパーマケットがおすすめ

クアラルンプール内のスーパーマーケット

お土産をどうしようか悩んでいたところ、空港内に大きなスーパーを発見。クアラルンプールの空港内でも安くお土産が買えます。

おすすめのお土産

  • 調味料
  • インスタント麺
  • お菓子

小さなフードコートもありますし、惣菜やパンなども売っています。ホテルで食べるものの買い出しにも便利。ラクサやミゴレンなどのインスタントは美味しくお土産にも喜ばれます。(夜の12時で閉店となっており、到着が遅い場合はご注意ください)

ものながのアップ
ホテルも快適でしたし、アウトレットはそこまで期待していませんでしたが、スニーカーが買えてよかったです。空港近くで過ごした復路はトラブルもなく快適に過ごせたトランジットでした。

クアラルンプールトランジットのまとめ

クアラルンプールで2度トランジットしましたが、なかなか満足の行く滞在でした。クアラルンプールは大きな街であまり観光するところがないイメージ、トランジットで少し寄るぐらいでも十分です。

クアラルンプールトランジットおすすめの過ごし方

  • 長い時間はGRABを使っての市内観光
  • 短い時間はアウトレットモールでのショッピング
  • 空港ラウンジは4つもあり充実
  • お土産は空港内スーパーマケットが安くて便利

入国せず空港で何時間も待つのは疲れます。トランジットで時間があるときはぜひ観光やショッピングに出かけてみてください。次回は夜のクアラルンプール市内の観光もしてみたいところです。