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アマゾンプライムを見るために1万円以下の激安プロジェクターを買ってみる

1万以下のプロジェクター選び方ものの売買
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GWも家でゴロゴロするのが確定的な「ものなが」です。

コミックスを買いまくる漫画沼をなんとか脱出したと思ったら「アマゾンプライムビデオ」でアニメ三昧。アニメ沼を満喫しています。

映画やアニメをリビングで見るときは大画面で満足なのですが、部屋にあるPC用のモニターではちょっと物足りなさを感じています。

自分の部屋でもでっかい画面で見たい!

ということでプロジェクターの購入を検討。2週間ほど徹底的に調べた結果と購入した商品を紹介します。

本気のガジェッターではないので、「初めてプロジェクターを買いたいけど選択肢がありすぎて迷ってしまう」という人向けの内容になっています。

家庭用プロジェクターの選びの基準

まずはかんたんにプロジェクター選びの基準を紹介します。プロジェクターを選ぶ基準が明確に決まっている人は読み飛ばしてください。

本体

  • 価格…5,000円~数十万円
  • サイズ…名刺サイズ~据え置き型サイズ
  • メーカー(ブランド)…ANKER、BenQ、WiMiUS、Artlii、YABER、TOPTRO
  • 入力端子…HDMI、VGA、D-sub15
  • 光源…水銀ランプ、レーザー、LED
  • 静音性

画質

  • 投影方式…DLP方式、液晶(3LCD)方式、LCOS方式
  • 輝度(明るさ)…ルーメン、NSIルーメン
  • 解像度…画像の細かさ。VGA(640×480)、SVGA(800×600)、XGA(1024×768)、WXGA(1280×800)、FHD(1920×1080)
  • コントラスト比…明るい部分と暗い部分の差。
  • アスペクト比…縦横比。ワイド(16:9)、スタンダード(4:3)
  • 投影距離…3.0m~6.0m(一般的なモデル)
  • 投影可能サイズ…30インチ~300インチ(一般的なモデル)

機能

  • Android TV搭載…プロジェクターのみで鑑賞可能
  • モバイルバッテリー…キャンプなどの屋外使用に
  • 内蔵スピーカー
  • Wifi…スマホのミラーリング
  • Bluetooth(ブルートゥース)…スピーカーやヘッドフォンと接続
  • オートフォーカス
  • 台形補正…±4.8°~±40°(一般的なモデル)

付属品

  • 接続ケーブル
  • リモコン
  • プロジェクタースクリーン
  • 携帯・収納用バッグ

全部の基準にこだわってしまうと数十万円の高級プロジェクターになってしまいます。まずは譲れない基準と優先順位を決めましょう。

「ものなが」が激安プロジェクターを選ぶ基準にした6項目

「ものなが」が激安プロジェクターを選ぶ基準にした6項目

プロジェクターの購入は初めてですが仕事用のプロジェクターの使用経験はあります。家でアマゾンプライムを快適に見るためにこだわった基準を理由とともに紹介します。

  1. 価格…1万円前後
  2. 目的…アマゾンプライムを大きな画面で快適に見たい
  3. Bluetooth(ブルートゥース)…スピーカーと接続
  4. 投写場所…壁はもちろん天井にも
  5. 画質…5,000ルーメン以上、できればフルHD(なんとなく)
  6. 音…できれば静か

基準①「価格」初プロジェクターは1万円前後のもので十分

プロジェクターの購入を決め、ネットで色々調べてみると

プロジェクターって数千円で買えるんだ!

と驚きました。「ものなが」の想像していた価格の半分以下です。2万~3万円での購入を考えていましたが、初めての購入ということで1万円前後に絞ってみることにしました。

ものながのアップ
2万~3万円のプロジェクターの機能や性能が中途半端に感じました。1万円前後か5万円前後のものが「ものなが」にはささりましたw

基準②「目的」とにかくアマゾンプライムビデオを大きな画面で快適に見たい

プロジェクターでアマゾンプライムビデオを見るためにはいくつかの方法があります。

  • Android TV搭載のプロジェクター
  • スマホをつなぐ(ケーブル/ミラーリング)
  • Fire TV Stickをつなぐ
  • PCをつなぐ

一番手軽にアマゾンプライムビデオを見るには「Android TV搭載のプロジェクター」です。プロジェクター本体だけで見れるメリットは非常に大きいです。ただ、Android TV搭載のプロジェクターは高い。1万円前後では購入できないため、最初から除外。

スマホのケーブル接続には変換ケーブルが必要ですし、Wifi機能を利用したミラーリングだと著作権問題で見れないことも多いようです。

ということで「ものなが」はFire TV StickかPCをつないでの視聴を選択。どのプロジェクターでもアマゾンプライムビデオは見れます。

ものながのアップ
Fire TV Stickを2個持っているのでこの基準はかんたんにクリアでした。

基準③「Bluetooth(ブルートゥース)」Bluetoothでスピーカーとワイヤレス接続

我が家のマーシャルスピーカー「アクトン」につないで楽しみたいのでBluetooth機能も譲れない条件です。ワイヤレスのヘッドホンやイヤホンなどとの接続も考えており少し価格は上がりますがBluetooth搭載のプロジェクターに決めました。

ものながのアップ
Bluetooth(ブルートゥース)の有無は価格に影響しますがあったほうがかなり便利です。(購入後の感想)

基準④「投写場所」天井への投影

入力端子や排熱用の穴などがプロジェクターの背面ではなく横についているモデルで検討。

縦置きできるモデルが意外と少なく、カメラ用の三脚を持っているため、この基準はスルーすることにしました。

三脚をつなげるネジ穴は大体どのモデルでもついているようです。

ものながのアップ
側面に端子がついているモデルのほうが壁際の設置におすすめです。(購入後の感想)

基準⑤「画質」数値で比較しやすいがイマイチわかりにくい画質

明るさや解像度など数値が明記されており比較しやすいはずの画質。しかし、これがよくわからない。激安プロジェクターではあまりこだわらなくても大丈夫そうです。

輝度(明るさ)

まずは明るさの「ルーメン」&「ANSIルーメン」。明るさを表すものですが別物です。ルーメンならルーメンと、ANSIルーメンならANSIルーメンと比較するなら数値が大きいほうがより明るくなります。

「ルーメン」&「ANSIルーメン」の一般的な数値

  • ルーメン…2,000~10,000
  • ANSIルーメン…100~300

1万円前後のプロジェクターでは、ほとんど「ルーメン」が使用されています。とりあえず5,000ルーメンぐらいあれば問題なさそうです。

ものながのアップ
いろいろ調べてみましたがーメンをANSIルーメンに換算したりはできないようです。似ている単位なのにわかりにくいですね。

投影方式

液晶(3LCD)方式とLCOS方式は高級モデルで使われていることが多いため、投影方式はDLP方式でほぼ決まり。

解像度の基準は少しわかりにくいです。「1080PフルHD対応」と書いてあるものでもネイティブ解像度やリアル解像度と呼ばれる数値を見てみると720pの製品が多くなっています。フルHD1080pになると少し価格帯が上がるので画質にこだわるなら予算アップが必要です。

ものながのアップ
フルHDまで必要なのかは、とりあえず使ってみて考えます。

コントラスト比は「10000:1」あればかなりきれいですが、価格的にこれも難しいです。1万円以下の価格帯できるだけ高いものを調べると「8000:1」ぐらいだと思います。

ものながのアップ
どれもあまりかわらないようなのであまり気にしなくても良いかもですw

アスペクト比、投影距離、投影可能サイズも違いがあまりなく無視しました。

基準⑥「音」モーター音が静かなものが良い

以前仕事用のプロジェクターを使用したときにかなり気になったのが排熱用のモーター音です。できるだけ静かなものがほしいですが、これも違いはほとんどなさそうです。

ものながのアップ
おそらくどのモデルもある程度うるさそうw

1万円以下で買える激安プロジェクターおすすめ4選

基準を満たした1万円以下で買える「ものなが」的に気になったモデルを紹介します。

WiMiUS W2 Bluetooth5.0搭載/側面端子/収納バッグ

WiMiUS 6500ルーメン プロジェクター 小型

  • 輝度(明るさ)…6500ルーメン
  • 解像度…リアル1280*720P 1080P対応
  • Bluetooth機能…あり
  • WiFi機能…あり
  • 端子位置…側面
  • 重さ…1.84 kg
  • 付属…収納バッグ

実際に購入したプロジェクター。アマゾンだと1万円を超えていますが、クーポンがページ内で取得できるため1万円以下で購入できました。

背面の穴はスピーカーのためスピーカーを使わない場合、壁近くに設置可能でした。排気は横からです。

購入したプロジェクターとほぼ同じような商品がいくつかありました。いろいろ調べてみましたが、あまり違いがわからずランキングが高かった「WiMiUS 6500ルーメン プロジェクター」に決めました。スペックも価格もほぼ同じなので見た目の好みで選んでも良さそうです。

激安プロジェクター「WiMiUS w2」を購入し実際に使ってみた感想
アマゾンで激安プロジェクターのWiMiUS w2を購入しました。決め手は「価格」「ブルートゥース」。実際に設置した方法や使ってみた感想を紹介します。1万円以下のプロジェクターをお探しの人は是非読んでみてください。
ものながのアップ
WiMiUS W2」のレビュー書くためいろいろ試しています。性能的には今の所満足しています。レビュー記事はもう少しお待ち下さい。

Jinhoo M30/側面端子/スクリーン付き

  • 輝度(明るさ)…5500ルーメン
  • 解像度…リアル1280*720P 1080P対応
  • Bluetooth機能…なし
  • WiFi機能…あり
  • 端子位置…側面
  • 重さ…1.1 kg
  • 付属…スクリーン

「ものなが」は壁に投影する予定のため購入しませんでしたが、スクリーン付きでお手頃価格なモデル。ブルートゥースが必要ない方にはおすすめです。

Apeman LC450/小型/かわいいデザイン

  • 輝度(明るさ)…4500ルーメン
  • 解像度…リアル800*480P 1080P対応
  • Bluetooth機能…なし/li>
  • WiFi機能…なし
  • 端子位置…背面
  • 重さ…998g

デザイン重視の方におすすめ。固定せずリビングや寝室など持ち運んで見るのに便利そうです。バッテリー内臓ではないので電源は必要です。

GROVIEW G210 Bluetooth搭載/小型/低価格

  • 輝度(明るさ)…5000ルーメン
  • 解像度…リアル1280*720 1080P対応
  • Bluetooth機能…あり
  • WiFi機能…なし
  • 端子位置…背面,側面
  • 重さ…1.92kg

最終候補まで残ったプロジェクターです。WiFi機能を使ったスマホのミラーリングをしなければこのモデルでもいいですね。アマゾンプライムを見るのには十分そうな機能が搭載されています。

Bluetooth搭載でとにかく安いモデルがほしい方におすすめ。

1万円以下の激安プロジェクターを購入した感想

思ったより商品も多く、価格が安かったため下調べに時間がかかりました。

明確な基準を決め、その基準を満たしたプロジェクターを購入できたので満足しています。

まず購入した「WiMiUS W2」を使い倒してみて、色々考えてみたいと思います。

「ものなが」のプロジェクター選びのポイント(購入後)

  • 価格…初めてなら1万円前後のモデルでお試し
  • 目的…アマゾンプライム見るならFire TVが絶対おすすめ
  • Bluetooth(ブルートゥース)…スピーカーと接続のためマスト
  • 投写場所…壁はもちろん天井にもと考えたが三脚使えばどのモデルも大丈夫
  • 画質…5,000ルーメン以上、他のモデルと比べないとわからない
  • 音…できれば静かなモデルはこの価格ではない

とにかくプロジェクターは使ってみないとわかりません。購入しての感想としてはかなりいいです。

激安モデルを購入してプロジェクターのある生活を始めてみましょうw

ものながのアップ
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