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第16回東京蚤の市は立川の国営昭和記念公園で開催!いつもと違う会場の雰囲気や戦利品を紹介

第16回東京蚤の市in国営昭和記念公園(立川)フリーマケット・イベント
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第16回東京蚤の市in国営昭和記念公園(立川)に行ってきました。東京蚤の市は予定が合えばできるだけ行くようにしているお気に入りのイベントです。

東京蚤の市の会場の雰囲気

戦利品レポート

などを紹介していきたいと思います。

ものながのアップ
11/16の土曜日に行ってきました。前売りの買い方やアクセス方法などを紹介しています。レポート作成中です。

東京蚤の市ってどんなイベント?

東京蚤の市は2012年から年二回(春と秋)開催される東京蚤の市実行委員会(手紙社)主催の大規模骨董市です。開催場所はいくつかあり、第16回目の今回は国営昭和記念公園で行われます。関西でも年一回秋に関西蚤の市が行われています。

第16回東京蚤の市

  • 日程…2019年11月15日(金)16日(土)17日(日)
  • 入場料…1,000円(前売 800円)
  • 開催場所:国営昭和記念公園(立川)

第16回は初の3日間開催となっています。入場料はついに1,000円、どんどん高くなってきてます。行く日が決まっていれば前売りで購入したほうがいいですね。

東京蚤の市前売り券の買い方

前売券詳細

  • 発売…PASS MARKET
  • 券種…スマホもぎりチケット(スマホの電子チケット)
  • 日付…開催日別チケット
  • 再入場…可能

前売り券は日にち指定で電子チケットのみの販売です。開催期間中の天気は良さそうなので予定に合わせて参加日を決めても大丈夫そうです。初の平日開催となる金曜日に参加してみたいですが、土日のどちらかの参加になりそうです。

スマホからの前売券購入方法

第16回東京蚤の市前売券購入方法

  1. 「PASS MARKET」の東京蚤の市チケットページから申し込み
  2. クレジットかYahoo!ウォレットで支払い
  3. 登録メールアドレスか購入済みのチケットからチケットを確認

「PASS MARKET」はヤフーIDでログインできます。実際に購入しましたが、特に難しいことはありませんでした。

第16回東京蚤の市in国営昭和記念公園(立川)のアクセス

立川市にある国営昭和記念公園は180ha(東京ドーム39個分)の広大な敷地を誇る国営公園です。第16回東京蚤の市は国営昭和記念公園内のみどりの文化ゾーンで開催されます。

みどりの文化ゾーンの入り口「あけぼの口」へはJR中央線の立川駅から徒歩10分程度です。

車の場合は中央自動車道国立府中ICから約8km。国営昭和記念公園のパーキングは公式サイトの公園内駐車場案内、満車の場合は東京蚤の市公式のコインパーキングマップをご利用ください。

国営昭和記念公園内施設(一部)

  • 昭和天皇記念館
  • 子供の森
  • サイクリングコース(14km)

敷地が広大なため園内を回る「パークトレイン」が運行されています。(みどりの文化ゾーンはルート外)

国営昭和記念公園で初めて行われる第16回東京蚤の市、非常に楽しみですね。

東京蚤の市開催場所(過去)

  • 大井競馬場
  • 東京オーヴァル京王閣

雨天決行で荒天などで中止の場合ありとなっていますが、天気は良さそうです。万が一中止の場合は当日午前7時までに公式サイトで発表されます。

公園の横にはIKEAもあり帰りに寄ってみようかと思ってます。

第16回東京蚤の市in国営昭和記念公園(立川)のレポート

第16回東京蚤の市in国営昭和記念公園入り口

天気もよく暖かいので絶好の蚤の市日和です。いつものように古着と古道具を中心に掘り出し物を探してみたいと思います。

入場までと周辺コンビニ情報

立川駅からは高島屋の横の通路を通って会場へ向かいます。ほぼ一本道ですし、案内の看板を持った人もおり迷うことはないです。立川駅で待ち合わせする場合は、出口がたくさんあるので気をつけてください。

国営昭和記念公園近くのセブンイレブンの混雑がすごかった

入場する前に食べ物と水を買おうと入口の近くにあるセブンに寄りました。みんな考えることは同じですね。凄まじい人の数で店内を一周するほどの列ができており、これに並ぶ気は起きなかったです。少し駅側に戻り、別のコンビニの利用がおすすめです。

11時すぎだったため入場前に大戸屋でランチすることにしました。会場12時半過ぎに到着し、のんびり見回ることに。

東京蚤の市会場内

到着が遅かったため入場口に列はなく空いていました。前売りスマホチケットを入り口で提示しスムーズに入場できました。

入場の際にもらったパスポート型のガイドのマップです。このガイドは再入場の際に必要になります。

すべてのエリアが隣接しておりどこから回ろうか迷うところです。

まずは「Central Square」と書かれた中心地に行ってみることに。椅子と机が置かれており、休憩場所のような感じです。ここを中心にして各エリアが広がっています。

すぐ横の古着ゾーンにはミリタリー系の服がたくさんあります。良さそうなアウターを見回りましたが、今回は購入しませんでした。

人気の豆皿エリアはすごい人です。売り切れている展示台も多く、レジにはたくさんの豆皿を持った人の列が続いていました。毎回見に来ますが、このエリアの人気はいつもすごいですw

植物、ライト、食器など見ているだけでも楽しいブースがいっぱいです。

第16回東京蚤の市in国営昭和記念公園(立川)

メインステージではアーティストの演奏が無料で楽しめます。今回は「カジヒデキ」の日じゃなかったのでちょっと残念。

疲れてきたので休憩しようと「レストエリア」に行ってみましたが、やはりいっぱいで座ることはできませんでした。

再入場ゲートから会場外へ。その際、フードエリアを抜けていくのですが「ぐるぐるソーセージの“うずまきちゃん”」の列が何重にもなっていてすごかったです。

ものながのアップ
フードエリアの列はいつも本当にすごい。空いていたら食べてみたいんだけどなww

会場外の木陰で休憩。人はたくさんいますが、広いので子供と走り回って遊べます。

第16回東京蚤の市での戦利品

東京蚤の市での戦利品

今回の購入品は

椅子とお皿

です。折りたたみの椅子2脚は、フリマに出品する際に良さそうです。足の鉄の部分に穴がいくつか開いており高さ調節ができるのかと思って店員さんに聞いたところ「座面の布地部分が使っているとどうしても伸びてしまうので、それに合わせて穴を調整する」ということでした。収納袋付きで長く使えそうですし座り心地もよく気に入っています。

東京蚤の市での戦利品

変わった形のお皿は、一目惚れでしたが使いみちが見えない…。どうやって使おうか、色々試していきたいと思います。

第16回東京蚤の市in国営昭和記念公園(立川)に行ってみた感想

初の国営昭和記念公園で広い会場でゆっくり見回れると思っていましたが、すべてのゾーンがぎゅっと一箇所に集められ人が密集し、見にくかったです。(会場の配置に慣れてないせいかもしれません)注意点と良かったところをまとめてみました。

注意点

暑さ対策

芝生広場で日陰はほぼありません。土曜日は天気がよく11月とは思えない暑さでした。最後は半袖のTシャツで丁度いいぐらい。かなり暑いのでご注意を。

休憩スペース

京王閣や大井競馬場のような観戦スタンドがなく、会場外の公園で休憩。スペースは広くゆったり座れますが、芝生の上なのでレジャーシートなどの敷物を持っていくことをおすすめします。

トイレの状況

ガラス張りの建物の中のトイレは大行列でした。再入場ゲートを抜けたところのトイレは比較的空いていたのでそちらがおすすめです。目印がわかりにくいので一度別行動をすると再会するが大変でした。

国営昭和記念公園で良かったと思うところ

  • IKEAにも行ける
  • 広い公園で子供と一緒に遊べる
  • 周辺の飲食店が充実
  • 入り口の大混雑ゾーンがない

次回はオーヴァル京王閣や大井競馬場がいいかなw

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