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珪藻土マットをやすりやサンダーで削って元の吸い付くような吸水力を復活させる!

珪藻土マットをやすりやサンダーで削って元の吸い付くような吸水力を復活させる!生活
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珪藻土マットのあの吸着感を感じるほどの吸水力が大好きな「ものなが」です。4年以上愛用している珪藻土のバスマットの吸水力が落ちてきたので、紙やすりやサンダーを使って蘇らせたいと思います。

珪藻土マットのお手入れ方法

ヤスリがけするとどれくらい吸水力が戻るのか

などを紹介していきます。同じ珪藻土マット愛好者の人にはもちろん、購入を考えている人にも役に立つ情報もあるのでぜひ最後で読んでみてください。

削ったあとにニトリ・カインズの珪藻土マット回収が発表されました。アスベストが含まれる可能性が指摘されているので、安全性が確実なメーカーの物以外は削らないほうがいいと思います。

ものながのアップ
「ものなが」の使っているマットは古くてもうどこの商品かわからない…。しかも、サンダーで削りまくってしまった。どうしたもんかな

珪藻土マットにやすりをかけるのに必要なもの

珪藻土マットにやすりをかけるのに必要なもの

珪藻土マットにやすりがけをはじめて「あ、あれがない!」ってことにならないように準備が大切です。

削るもの

  • 紙やすり150番(ハンドサンダー用)
  • ハンドサンダー
  • 電動サンダー

そのた準備するもの

  • マスク
  • 軍手
  • 汚れてもいい服装
  • 乾拭き用雑巾
  • 延長コード
  • 敷くもの
  • ハンディ掃除機

ハンドサンダーと紙やすりはダイソーで以前購入したものがあったのでそれを使用しました。紙やすりの番手は数字が小さいほど粗目になり、今回使用したのは少し粗めの150番です。

ハンドサンダーと紙やすり

ちなみに珪藻土マットの付属でついている紙やすりの番手は400番ぐらいが多いようです。

汚れが酷くかなり削りたいときは荒目、表面をさっと削るだけのメンテナンスのときは細かめのやすりと使い分けると良いでしょう。

ハンドサンダーはなくても大丈夫ですが、あるとめちゃくちゃ便利。やすりがけがすごく楽です。ダイソーで買えるので、紙やすりと一緒に購入するのがおすすめです。

サンダー

ハンドサンダーよりさらに便利なのは電動サンダーです。わざわざ珪藻土マットを削るために買うのはもったいないですが、これがあればやすりがけが一瞬で終わります。

小型で集塵袋付きの電動サンダーがおすすめです。

珪藻土バスマットの吸水力が落ちるワケ

珪藻土マットには小さな穴がたくさん空いており、その穴が詰まってしまうと吸水力が低下します。

こまめな拭き掃除をしておけば吸水力は長持ちします。汚れが目立ってきたり、明らかに水を吸わなくなってきたらヤスリで表面の汚れを削ってメンテナンスしましょう。

珪藻土マットにやすりをかける

我が家には2枚の珪藻土マットがあります。恥ずかしながら両方ともかなり汚れて吸水力も激減状態。1年前にやすりがけしたっきりなのでやすりのかけがいがあります。

珪藻土マット大

  • 大きさ…60cm × 40cm
  • 使用年数…4年
  • 使用場所…風呂場前
  • 状態…吸水力が落ち見た目にも変化がある

珪藻土マット小

  • 大きさ…45cm × 35cm
  • 使用年数…3年
  • 使用場所…キッチン
  • 状態…表面に汚れが付着しかなり汚い

電動サンダーと珪藻土マット

電動サンダーで右半分削ってみます。

珪藻土マットを電動サンダーで半分削ってみた

数十秒で右半分のヤスリがけが終わりました。

珪藻土マットの吸水力をチェック

ペットボトルの水をかけて吸水力をチェックしてみます。

ちょっとこの画像ではわかりにくいですが、サンダーで削った方はしっかり水が染み込んでいます。削る前の方は上に乗っている感じです。

続いて小さい方の珪藻土マットも削ります。

キッチンで使用していて汚れがかなり目立ちます。

電動サンダーでしっかり削るとかなりきれいになりました。

たった数分で珪藻土マットがきれいになりました。表面を削ると細かな粉がかなり出ます。削り終わったら乾拭きで仕上げです。

ここで水拭きしてしまうと、削った粉が珪藻土の微細孔に詰まってしまうので、乾いた布で「乾拭き」しましょう。

それでも粉が気になる場合は、乾拭きした後に、固く絞った布でサッと拭いてもいいと思います。

珪藻土マットを削って吸水力を復活させるまとめ

珪藻土マットを削る

電動サンダーのおかげで簡単に珪藻土マットを削ることができました。

購入時のような脚に吸い付く感じも戻り満足しています。

p>珪藻土マットのメンテナンス

  • こまめに拭き掃除
  • カビが生えないようにしっかり乾燥
  • 割れないように注意する
  • 粉を水拭きしない

汚れを貯めると削る量も増えるので日頃からケアしておくのがおすすめです。

最近では安い珪藻土マットもたくさんありますし、やすりがけがめんどくさい人は買い替えてもいいかもしれませんね。

柔らかくてカバーが洗える珪藻土マットも登場しています。