2022年11月18日から20日までの3日間、立川の国営昭和記念公園で開催される第18回東京蚤の市に行く予定の「ものなが」です。
久しぶりの秋の蚤の市
2022年11月18日にいってみて会場の様子などを紹介していきます。
2019年に同じ立川の国営昭和記念公園で開催された「東京蚤の市」の記事です。参加予定の方はぜひ読んでみてください。→第16回「東京蚤の市」参加レポート
東京蚤の市
2022年・2023年の東京蚤の市日程
- 2022年6月3日~5日 第17回 東京蚤の市手紙社
- 2022年11月18日~20日 第18回 東京蚤の市手紙社
- 2023年6月2日~4日 第19回 東京蚤の市手紙社
- 2023年11月3日~5日 第20回 東京蚤の市手紙社
- 2024年5月31日~6月2日 東京蚤の市’24 SPRING手紙社
- 2024年11月1日~11月3日 東京蚤の市’24 AUTUMN手紙社
毎年、春と秋の2回開催
2024年春 東京蚤の市’24 AUTUMNの市詳細
- 日時…2024年11月1日~11月3日
- 会場…国営昭和記念公園
- 最寄り駅…立川駅
- 開催時間…9:30〜17:00
- 入場料…会場販売チケット(当日券)2,000円
- 入場料…オンライン販売チケット(前売券)1,500円
- 出店数…約300組
2024年春 東京蚤の市’24 SPRINGの市詳細
- 日時…2024年5月31日~6月2日
- 会場…国営昭和記念公園
- 最寄り駅…立川駅
- 開催時間…9:30〜17:00
- 入場料…会場販売チケット(当日券)2,000円
- 入場料…オンライン販売チケット(前売券)1,500円
- 出店数…約300組
2023年春 第19回東京蚤の市詳細
- 日時…2023年6月2日~4日
- 会場…国営昭和記念公園
- 最寄り駅…立川駅
- 開催時間…9:30〜17:00
- 入場料…会場販売チケット(当日券)1,700円
- 入場料…オンライン販売チケット(前売券)1,300円
- 前売券販売期間…4月12日(水)12:00〜前日 23:59
- 出店数…約200組
2023年秋 第20回東京蚤の市詳細
- 日時…2023年>11月3日~5日
ものながの評価
- 開催頻度…
- 出店規模…
2022年春 第17回東京蚤の市詳細
- 日時…2022年6月3日~5日
- 会場…国営昭和記念公園
- 最寄り駅…立川駅
- 開催時間…9:30〜17:00
- 入場料…当日券1,500円
- 出店数…約200組
2022年秋 第18回東京蚤の市詳細
- 日時…2022年11月18日~20日
- 会場…国営昭和記念公園
- 最寄り駅…立川駅
- 開催時間…9:30〜16:00
- 入場料…前売券 1,200円/当日券 1,500円
- 出店数…約210組
ものながの評価
- 開催頻度…
- 出店規模…
第18回秋の東京蚤の市 2021年11月18日~20日詳細
第18回秋の東京蚤の市
- 日程…2021年11月18日(金)~20日(日)3日間
- 入場料…1,500円(前売 1,200円)
- 開催場所:国営昭和記念公園(立川)
2019年は当日1,000円だったのにチケット代はかなり上がってますね。
第18回秋の東京蚤の市 秋 前売りチケット購入方法
前売 1,200円/当日 1,500円
参加する日が決まっているので前売りを購入。300円の違いとはいえ安いに越したことはありませんね。
第18回秋の東京蚤の市の前売りチケットは公式サイトからe+(イープラス)のチケット販売ページに移動して購入できます。→東京蚤の市公式サイトチケット案内
参加日は初日の11月18日。
e+(イープラス)のアカウントへのログインはこのタイミングでできます。
支払い方法をファミマかセブンにするとシステム利用料/店頭発券手数料が無料になります。
ちなみにクレカ払いを選択すると1枚110円の手数料がかかります。
ファミマでの支払いを選択。
「このイベントは、どちらでお知りになりましたか?」回答必須のため記入し、購入申し込み完了。
届いたメールによるとバーコード表示で直接店頭レジで支払いできるとのことでした。

第18回東京蚤の市の初日11月18日金曜日立川の国営昭和記念公園
少し出遅れました、11月18日の12時過ぎに立川駅到着。
立川駅から歩いて立川の国営昭和記念公園へ。10分ほど歩き公園前のローソンに到着。平日のためかレジの行列は比較的少なく5分ほどで会計できました。
週末はレジ待ちがすごそうです。
駅からの道順や日曜日のコンビニに混雑状況は前回の記事で紹介しています。

CHECK-INゲートでチケットを見せて入場。この時点では待ちはなし。
かわいい蚤の市の冊子と再入場用のリストバンドを受け取ります。
受け取った冊子には場内の地図やお店の紹介、イベントスケジュール、スタンプラリー台紙などのページがあります。
入場ゲートを通ったあと、外周を4分の1ほど歩いきます。
エントランスに到着。
ようやく東京蚤の市スタートです。
エントランス横では1回100円の「のみくじ」が引けます。
時期的にクリスマス関連のかわいい雑貨も多く販売されていました。
とりあえずお昼ごはんを探しに、フードゾーンへ一直線。エントランス入って左に進みます。
第18回東京蚤の市でランチ探し
飲食店とが並ぶフードゾーン(B)に到着。
毎回長い行列ができている成城城田工房のぐるぐる巻ソーセージ「うずまきちゃん」。
今回も沢山の人が並んでいます。
里芋フリットが美味しそうだったのでアンリロ(AN-RIZ-L’EAU)さんに決めました。にんじんフライが名物なんだそうです。(注文後に知ったため購入せず)
列は数名でしたし、スタッフさんの対応が早い。ほとんど待たずに購入できました。
アンリロ(AN-RIZ-L’EAU)
- かぼちゃのココナッツミルクカレー
- ニラジェノベーゼ
- 里芋フリット
再入場口から出てIKEAの方に向かって広い芝生ゾーンがあります。前回もそこでランチ。天気もよく暖かくて気持ちいいです。
落ち葉や芝生がつくのでレジャーシートがあればより快適です。
第18回東京蚤の市で古着やアンティーク家具を中心に探す
お腹も膨れましたし、すでに13時半を過ぎ、そろそろ動き出さねば。のんびりしすぎました。
アンティーク家具を見ながらブラブラと。
東京のみの市はミリタリー系の古着が充実。
かわいいアンティークランプ。
グラスの間の落ち葉がいい感じ。
食器類もついつい買ってしまいます。
いろんなお店で売られている「木彫りの熊」。種類が豊富です。魚の箸置きが作りはそんなに細かくないのに、サイズ感と数で妙にリアルに感じました。
給食の食器やトレーなどアルミ系も買ってしまいがち。
入場の際にもらった冊子にスタンプラリーの台紙がついています。会場内の「スタンプマン」を探してスタンプを押してもらいましょう。
和食器。
鉄道関連のお店が集まる区画もありました。
日本に1台しかない移動型郵便局「ポストカー」。
その場で手紙をかいて無料で出せるイベントを開催していました。参加して楽しめるワークショップ型のお店もたくさん出店していました。

絵本のお店も多く、見ているだけで楽しい気分になります。
使用可能なフィルムカメラ。
試着を繰り返すがしっくり来なかった古着。
何も買えず焦り始める。
きれいなブルーのシャツが積まれた古着やさん。
大きな植物を販売するお店。
気づけば16時。東京蚤の市終了の時間です。16時半に公園が閉まるらしく、スタッフの人がおおきな声で閉店を呼びかけていました。
半日見回って購入したものは、エコバッグ1個。もっと買いたかったな。
今日は天気がよく、とにかく眩しくて目がつかれました。気温も高く上着を手に持ってスエットで丁度な感じです。
秋の東京蚤の市はやっぱいいですね。